ギャラリー風景

ギャラリー

「蔵」と「洋館」、2つのギャラリーでは、企画展や音楽会、
普段着で楽しむお茶会などイベントスペースとしてもご利用いただけます。

※ギャラリー利用規約をご覧ください。

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江戸時代、佐原は江戸との舟運により繁栄した河港商業都市でした。
米・雑穀・薪炭・酒・醤油等を江戸へ運び、
江戸からは呉服や日常品を仕入れ、佐原周辺地域に販売いたしました。

佐原は、物資の集散地として、
また東北地方の物資輸送の中継地として栄えました。

当時の繁栄ぶりは「江戸優り」と言われるほどでした。
江戸との舟運によりもたらされたものは、物資だけではなく、
人、文化面で多くの交流が生まれました。

伊能忠敬は大日本沿海輿地全図(国宝)を完成させ、
楫取魚彦は国学者・画家・歌人・俳人として、
久保木竹窓は儒学・教育者として、
清宮清堅は漢詩・地理・歴史・儒学者として知られるところです。
佐原囃子(国重要文化財)は、地域の里神楽が
歌舞伎の下座音楽の影響を色濃く受け生まれたものです。